君と僕等の青春 (05’10”)

MAYU『君と僕等の青春』
作詞/作曲/編曲:chukka

気付けば何時も何方付かずの僕は 扉の前足踏みしていた
それを滾りか揺らぎかと取るのは 扉を開けるかどうかだってさ
また知らない超えられない線があって
もっと遠くもっと遠く跳びたいなら 答えは要らない

「もう一回だけ」その言葉は忘れていたけど
溢れ落ちた涙と滲んだ汗が重なって気付く
僕等の夏の終わりを
「精一杯やれ」その言葉が僕を締めつけるから
今でも残ってるんだよ あの時の思いが焼き付けた
君と僕等の青春

強い世界の色に掻き消されていた 僕は独り立ち尽くしていた
自分らしさの飾りが欲しいのならば 先ずは服を着るのが先でしょう
どう足掻いても越えられない壁があって
もっと高くもっと高く翔びたいなら 理屈は要らない

もう一介の言葉だけじゃ伝わらないなら
このメロディに合わせて大空に描いた君と僕等の夢の続きを
もう一切の言葉ででも表せないこと
そうわかっているんだよ 多分あの場所に立った者達だけ
噛み締めてた思いを

「もう一回だけ」堪えきれず口にした僕は
もう戻ってこないことくらいどんなに分かってたってただ
そう願っていたんだ

「もう一回だけ」その言葉は忘れていたけど
溢れ落ちた涙と滲んだ汗が重なって気付く
僕等の夏の終わりを
「精一杯やれ」その言葉が僕を締めつけるから
今でも残ってるんだよ あの時の思いが焼き付けた
君と僕等の青春

INSTRUMENTAL

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